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教育費を積み立てるには子ども保険?

JUGEMテーマ:教育

 
子どもの誕生とともに「子ども保険」に加入するという家庭は多いと思います。
子ども保険というのは、親が契約者で子どもが被保険者となり、契約者である親が死亡した時は、
それ以降の保険料が免除になります。


保険料を払わなくても契約は続きますから、進学時や満期時には契約通りのお祝い金や満期保険金が受け取れます。
契約者が死亡するとお祝い金や満期保険金とは別に、毎年育英年金が受け取れる商品もあります。
 

しかし、現在は予定利率が低く、保険料には死亡保障分と保険会社の経費も含まれていますから、契約者が死亡することなく無事に満期を迎えますと、
貯蓄としてはうまみがあるものではありません。うまみがないどころか、払い込んだ保険料よりも受け取る金額の方が少ない商品も珍しくありません。


また、入院時の保障などがセットになっているものもありますが、目的が教育資金を貯めることであれば、「子ども保険」というネーミングにこだわるのではなく、
より殖やせる商品を選ぶことを心がけた方がよいでしょう。

確実に貯めるために、給与から引き去られる一般財形貯蓄や、銀行口座などから決まった日に自動的に積み立てられる定期預金を利用し、
ある程度貯まったら、その時点で相対的に有利な商品に預け換えるとよいのではないでしょうか。

とはいえ、他の貯蓄と区別して子どもの名義で積み立てをしたいというニーズも多いと思われます。子ども名義の口座を作って積み立てるとなると、
毎月口座に入金をしなくてはなりません。


それが面倒という方もいらっしゃるでしょう。一部の銀行では、
最初に手続きをすれば親の口座から出金して子ども名義の口座に自動積み立てできる商品もあります。


三井住友銀行の自動積立定期預金サービス「りぼん」や三菱東京UFJ銀行の「スウィングサービス」などです。


現在給与振込などで利用している銀行に、このようなサービスがないかを確認してみてはいかがでしょうか。

 

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仕送り額が過去最低にそして奨学金希望は過去最高に!

JUGEMテーマ:教育

 仕送り額が過去最低に

学生の仕送り金額は、入学後で費用がかさむ5月が11万5900円、出費が落ち着く6月が9万5900円と、いずれも減少しました。
6月の仕送り額は、1994年度の12万4900円をピークに減少し、2005年度に初めて10万円を割り、
今回さらに低下。1986年の調査開始以来、最低を更新しています。
ますます下がることはあっても、仕送り金額が上がることは現状では考えられない。

家賃の平均は5万9200円で、仕送り額から家賃を引いた生活費は12年連続で減少し、
1986年の調査開始以来、過去最低の3万6700円になりました。
ちなみにそんな状況もあってのことなのかどうかわかりませんが
アパートを借りて、学生の間だけのために家具や家電製品を買うよりも
もともと付いていて体1つだけで住める「敷金、礼金0」「レオパレス」のような
スタイルのアパートが増えているそうです。

奨学金希望は過去最高に!

一方で、日本学生支援機構(旧日本育英会)を含む奨学金を「希望する」「申請した」との回答は過去最高水準に。
希望者のうち、実際に申請した割合も増加し続け、すでに6割を超えました。
自宅外通学者は7割に近づき、自宅通学者でもほぼ5割が奨学金を申請しています。
ということは、審査が厳しくなる傾向が出てくる可能性があるかも?

 

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